「あたしね、いつかこういうアイドルソングをオリジナルのバンドでやりたいんだよね。今は、ただのコピーバンドなんだけど」
「あ、おれも!おれたちって、やっぱ気が合うね」
「本当に!?じゃあいつかやろうよ!こういうバンド」
「いいよ!じゃあおれが陽愛の後ろでギター弾くよ」
「本当に~!?」
音楽の話題になると、ふたりの間に沈黙はなかった。
「あ、そういえばさ、ギブソンってわかる?楽器のメーカー。おれさ、ギブソンのファイヤーバードっていうギター買ったんだよね。いくらだと思う?」
「へ~いくらくらいだろう……?」
「18万した」
「高っ!すごいね!」
キラキラと目を輝かせながら話すスバルに、あたしはどんどん夢中になっていく。
「陽愛、ロックの3大ギタリストって言える?」
「え~誰だろう……わかんないな……」
「ジミー・ペイジとジェフ・ベックとエリック・クラプトン!!!」
「そうなんだ~!スバルすごいねー!!」
あたしとスバルは、時間が経つのも忘れて、音楽の話で盛り上がった。
「あ、おれも!おれたちって、やっぱ気が合うね」
「本当に!?じゃあいつかやろうよ!こういうバンド」
「いいよ!じゃあおれが陽愛の後ろでギター弾くよ」
「本当に~!?」
音楽の話題になると、ふたりの間に沈黙はなかった。
「あ、そういえばさ、ギブソンってわかる?楽器のメーカー。おれさ、ギブソンのファイヤーバードっていうギター買ったんだよね。いくらだと思う?」
「へ~いくらくらいだろう……?」
「18万した」
「高っ!すごいね!」
キラキラと目を輝かせながら話すスバルに、あたしはどんどん夢中になっていく。
「陽愛、ロックの3大ギタリストって言える?」
「え~誰だろう……わかんないな……」
「ジミー・ペイジとジェフ・ベックとエリック・クラプトン!!!」
「そうなんだ~!スバルすごいねー!!」
あたしとスバルは、時間が経つのも忘れて、音楽の話で盛り上がった。
