抱いてしまえば一回では済まなかった。
沙耶は仰け反りながら
「やっ・・ま・・って・・」
と喘ぐ。
口では待ってと言いつつ体は激しく求めてる。
俺の欲望に火をつけるだけ。
時間が流れるように過ぎていく。
気が付けば5時を過ぎていた。
部屋の中は窓から漏れる夜のネオンに薄暗く投影されていた。
沙耶はうつぶせのまま顔を横に向けて
「もう、一回だけって言ったのに」
と疲れたように呟いた。
俺は沙耶の髪を触りながら
「髪の毛乾いたちゃったね」
と文句をスルーした。
「君はバイト何時から?」
と沙耶は聞いてきた。
「俺は10時」
と答えた。
「そう。私は6時半までには出るけど・・
いたかったらここにいいてもいいわよ」
と沙耶は言った。
「いいの?」
「うん。鍵はオートロックだから」
「・・じゃあそうしようかな」
と答えると沙耶はだるそうに起き上がってベッドを降りた。
裸のままドレッサーにいき バレッタでくるくるっと髪をひとつにまとめた。
ぼんやり映る沙耶のシルエット。
しなやかな曲線。
「またシャワー浴びなくちゃ」
と言って振り返った。
俺は肩肘に顔を乗せて
「あのさ、俺の服どこ?」
と聞いた。
沙耶はクスっと笑って
「バスルームにあるわ。行きましょ?」
と言ってベッドに寝そべっている俺の手を引いた。
俺は起き上がりながら
「なんでバスルーム?」
と聞いた。
沙耶はまたクスクス笑って
「どうせシャワー浴びるんだし・・
いつまでも寝てるからイタズラしたくなったの」
と答えた。
「なんだ、服がないんで驚いたよ」
と俺も笑った。
沙耶は仰け反りながら
「やっ・・ま・・って・・」
と喘ぐ。
口では待ってと言いつつ体は激しく求めてる。
俺の欲望に火をつけるだけ。
時間が流れるように過ぎていく。
気が付けば5時を過ぎていた。
部屋の中は窓から漏れる夜のネオンに薄暗く投影されていた。
沙耶はうつぶせのまま顔を横に向けて
「もう、一回だけって言ったのに」
と疲れたように呟いた。
俺は沙耶の髪を触りながら
「髪の毛乾いたちゃったね」
と文句をスルーした。
「君はバイト何時から?」
と沙耶は聞いてきた。
「俺は10時」
と答えた。
「そう。私は6時半までには出るけど・・
いたかったらここにいいてもいいわよ」
と沙耶は言った。
「いいの?」
「うん。鍵はオートロックだから」
「・・じゃあそうしようかな」
と答えると沙耶はだるそうに起き上がってベッドを降りた。
裸のままドレッサーにいき バレッタでくるくるっと髪をひとつにまとめた。
ぼんやり映る沙耶のシルエット。
しなやかな曲線。
「またシャワー浴びなくちゃ」
と言って振り返った。
俺は肩肘に顔を乗せて
「あのさ、俺の服どこ?」
と聞いた。
沙耶はクスっと笑って
「バスルームにあるわ。行きましょ?」
と言ってベッドに寝そべっている俺の手を引いた。
俺は起き上がりながら
「なんでバスルーム?」
と聞いた。
沙耶はまたクスクス笑って
「どうせシャワー浴びるんだし・・
いつまでも寝てるからイタズラしたくなったの」
と答えた。
「なんだ、服がないんで驚いたよ」
と俺も笑った。

