カチャン、パタ、パタ・・とドアの開く音と足音が聞こえてきた。
俺はビクッとして慌てて煙草を消しベッドに潜り込んだ。
カチャっとドアが開き、濡れた髪にすっぴん、部屋着をまとった沙耶が目の前に歩いて来た。
俺は近眼の目でぼんやりと映る沙耶の顔をマジマジと見た。
「お早う。ぐっすり眠ってたから起こさなかったの」
と沙耶はベッドの上に座った。そして、
顔を近づけてチュッと俺に軽いキスをした。
至近距離で見る沙耶のすっぴんは 幼く見えた。
俺は沙耶の首に腕をまわし
「こんな時間だし 学校は休むよ」
とキスを返した。
唇を舐め、舌を入れる深いキス。
沙耶は目を閉じて俺の舌に絡みついてきた。
「・・ん・・んん・・」
と喘ぎ声が漏れてきた。
息継ぎをしながら何度も繰り返すディープキス。
俺が沙耶の部屋着の中に手を入れようとした時
「待って」
と胸板を押された。
沙耶は下を向いて髪をかき上げながら顔をあげた。
真っすぐ俺の目を見て
「今したら 仕事に行けなくなっちゃう」
と潤んだ瞳で哀願するように言った。
「仕事何時から?」
と俺は聞いた。
「7時から・・」
と答える沙耶を俺は押し倒した。
「誘ったのはそっちでしょ?」
と言って沙耶の頬を撫でた。
まるで愛撫するように。
沙耶はいったん目を見開いてから目を閉じた。
「そうね・・でも一回だけよ?」
と囁いた。
「了解」
二人の体はまた 重なった・・。
俺はビクッとして慌てて煙草を消しベッドに潜り込んだ。
カチャっとドアが開き、濡れた髪にすっぴん、部屋着をまとった沙耶が目の前に歩いて来た。
俺は近眼の目でぼんやりと映る沙耶の顔をマジマジと見た。
「お早う。ぐっすり眠ってたから起こさなかったの」
と沙耶はベッドの上に座った。そして、
顔を近づけてチュッと俺に軽いキスをした。
至近距離で見る沙耶のすっぴんは 幼く見えた。
俺は沙耶の首に腕をまわし
「こんな時間だし 学校は休むよ」
とキスを返した。
唇を舐め、舌を入れる深いキス。
沙耶は目を閉じて俺の舌に絡みついてきた。
「・・ん・・んん・・」
と喘ぎ声が漏れてきた。
息継ぎをしながら何度も繰り返すディープキス。
俺が沙耶の部屋着の中に手を入れようとした時
「待って」
と胸板を押された。
沙耶は下を向いて髪をかき上げながら顔をあげた。
真っすぐ俺の目を見て
「今したら 仕事に行けなくなっちゃう」
と潤んだ瞳で哀願するように言った。
「仕事何時から?」
と俺は聞いた。
「7時から・・」
と答える沙耶を俺は押し倒した。
「誘ったのはそっちでしょ?」
と言って沙耶の頬を撫でた。
まるで愛撫するように。
沙耶はいったん目を見開いてから目を閉じた。
「そうね・・でも一回だけよ?」
と囁いた。
「了解」
二人の体はまた 重なった・・。

