「ー…!!誰に!?」 美紀は、私の肩を両手で掴んだ。 「私に。」 「はぁ!?!?いつ?!」 「合コンの日。」 「どんな人?!?」 「助けてくれた人。」 「名前は?!?」 「な…名前は……。ぁ…。知らない。」 「はぁーーーーーーっ?!」 美紀、、、口調変わってるよ。 その後、延々と合コンの日におこった事を追求された私。