夏の夜の光

『!?』

私は突然の音に驚いた。

根元と滝の方を見ると貴斗が滝をなぐってた。

『ちょ!…何してんの?!』

私の声は届かず…

『いってぇ…何すんだよ!』


『お前ら人傷つけて楽しいか?』

『はぁ?誰も傷つけてないわ!』