夏の夜の光

その日はそんな感じのまま眠りについた―



次の日。
ふと雑誌を眺めていると、恋についての特集があった。


いつもいる彼がいなくなった事を考えると寂しくなるあなた!!
それは恋ですよ★


私は驚いた。

この内容が私に当てはまりそうだったから。

『恋??私が?…ないなぁ~』

私はまた一人言を言っていた。