夏の夜の光

『ふふっ…』

私はまた笑いがこみ上げてきた。

『ははっ…』

貴斗も笑った。

『やっと貴斗がいつもみたいに笑ったね!』

『ありがとうなぁ…ほんまに!俺帰ったら巧と花に会ってみるわ。』

『また昔みたいに戻れたら良いなぁ★』

『おぅ!!』