夏の夜の光

『花と巧がキスしてた…』

『!!』
私はとってもビックリした。

『巧も俺が花と付き合ってるん知ってたからそんなことは全くないと思ってた…それから俺がドアの前で固まってたら、聞こえてきたんや』


ゴクッ―
私は唾を飲んだ…

『二人の会話は、
『貴斗と付き合って楽しかった?』
『全然!手もだしてこやんもん』
『やっぱり俺がいいやろ★』
『うん★でもわかってたやろ?この結果!』
『まぁな!』
ってょ…』