偽りの姫

数分後


『…ありがとな?』

藍『平気だよ!このくらい!そっちこそもう怪我は平気なの?』

『…んーとね!藍がキスしてくれたら治る〜!』

藍『…え!?うーむ?まぁいっか!』

『え?』

チュッ

私は男の子のほおにキスをした

『////////////藍…してくれたのはいいんだけど…他の奴にはしないでよ!?』

ほおを抑えながら真っ赤な顔をして男の子が言った

藍『え?なんで?別にいいじゃん?』

『ダメ!とにかくダメ!わかった?』

藍『…そこまで言うなら…』

『…よしよしいい子!いい子〜!』

藍『なんか遊ばれてる?私?』

『藍が可愛いからだよぉ〜』

よかったとりあえず!