先生〜ずっと貴方だけ〜



「なつか…し…」


目を閉じで思い出してみる


あの時の景色をもう1度。



「あの時、お前の手を握ったんやんな〜
めっちゃドキドキしてんぞ!」



きゃーっなんて言いながら顔を手で隠して
わざとらしい…



「深く布団に入ってスヤスヤ寝てるお前可愛かったなぁ〜」



見られてたの?!

私の寝顔。…知らなかった。



「今こうしてお前と居れるの幸せや」



真っ白な天井を2人で見つめる。



ずっと見てるとチカチカするくらい白い天井