「はなりん、顔赤いけど...」 「もうっ、そりゃそうなるから!!」 急いで自分の部屋へ逃げ込むと、クローゼットの中に畳んで入れる。 「はぁ......」 ダメだ。洗濯物は今度から私1人でしよう。 そう心に決めた私であった。