「良かった!! まだ濡れてない!!」 安心して洗濯物を部屋の中へ入れていく。 れおちんも、自分の洗濯物を取り入れている。 セーフだ。 ふぅ...と息を吐いたと同時に「あ...」と声が聞こえる。 ...ん? どうしたんだろう。 振り返ると、れおちんが手にしたモノが目に入る。