「はなりん?」 「あっ、行こっか」 不思議そうなれおちんの声に我に返る。 まぁでも、私は今が一番かな。 れおちんの横に寄り添って歩き出す。 「デートって言ってもなぁ、、何がしたいとかある?」 「んー、雑貨屋さん巡りしちゃう?」 いいのが見つかるかもしれないし。 「いいね。雑貨屋さん巡りしちゃおう」 「よし、そうと決まったら行動しなくちゃね!!」 れおちんの手を引っ張りながら歩き出した。