「………」 その資料を手に取って見てみれば、秀の言葉通り、ここ1ヶ月の佐伯の行動が記されていた。 「……あ、ありがとうっ!!秀!!大好き!!」 「おう、持ってけドロボー」 秀にお礼を言う私に秀がいつものように微笑む。 そして私は生徒会室を後にした。