「満…わかってくれよう…なぁ…俺は過去を変えなくちゃいけないんだよぅ」 ユージはうわ言のように呟く 星麗那はなんの事かサッパリわからないといった表情でいまいち状況を理解しないでいる 「…俺だって…変えなくちゃならない!だから…それは譲れない!」 俺は壊れかけたユージを見つめる 「満はいっつもそうだ…わかってない…なにもわかってない」 ブツブツとユージが独り言を言う