「あはっ…!!!!あはははははは」 正気を失ったかのような虚ろな瞳はしっかりと俺を見据える 「満に何が分かる!!!!…俺の前に…天使が現れたんだぁ…」 ユージは柔らかく微笑む 「過去を変えられるチョコを持った綺麗な天使が…」 「っ…!!アンティークドールか」 「…過去を変えられるチョコを手に入れるんだったらなんだってしてやる!そう思った…!!!」 ユージは俺を鬼の形相で睨む 「だけど邪魔が入った…!!!」