「満が…そう言うんだったら信じるよ」 「そうだな、俺も賛成」 2人とも笑いながら、だけど真剣に俺を見つめ返してくれた 「ありがとう、星麗那もユージも俺にとって最高の友達だよ…」 「私にとっての満もそうよ」 「俺にとってもな」 2人は恥かしいそうに言う 「さて、あと45分」 「え?なにが?」 星麗那は問い返す 「…謎が解けるまで」 俺は星麗那にそう伝えた