「満…?顔色が優れないけど、大丈夫?何かあったの?」 星麗那が言ってくる ユージも真面目な顔で俺を見ていた 「大丈夫、ただちょっと頭が痛いだけだから。もしかしたら風邪かな?」 俺がそう言うと、星麗那はなんだ風邪か、と言って自分のホットチョコレートを飲み出した ただ、ユージは俺を見ている目を逸らさなかった 「満、風邪なんか早くなおせよ」 ユージは不適な笑いを浮かべて、俺の肩をポンポンと叩いた