アンティークドール




アンティークドールの言葉で、久しぶりにアンティークドールを人間として見れなくなった



「なんで!なんで止めなかった!!」



『だって中立の場にいていいっていったのは満君でしょう?だったら私はそうするまでの事よ』


アンティークドールは、呆然とする俺に向かい会い力が抜けてしゃがみこんでいる俺の目線に合わせた



『何?怖じ気付いたの?』


アンティークドールはいやらしい笑みで、俺を見つめる