「そうそう、満が帰った後、雪姫さんも帰っちゃったんだよ」 「へー…そうなんだ、でも店はどうしたの?ほたってていいのか?」 「大丈夫。後はユージに任せたから」 星麗那は平気平気と呑気に言う 「ねぇ、満。厨房にいた時様子がおかしかったけど大丈夫なの?」 「あ…気にしなくていいよ」 「だってかなりやばかったみたいだし?顔なんか真っ青だったよ」 …俺そこまでやばかったんだ