「満?」 異変に気付いた星麗那は、持っていた料理とともにこちらにくる 「だめ…だ」 「…?」 「行くな行くな行くな―っ…!!!!!!!!!!!!!」 周りにいたお客さんや、クラスの友達は驚いた顔でこちらを見る 「…いく…なよ……、俺の前からいってしまわないでくれよ!!?」 俺の瞳は現実【イマ】を見てなかった 必死に 必死で 過ぎた過去に嘆き、叫ぶ