……しかし、どうしたものか。 私たちはこの後、とんでもない光景を目にすることになる。 それも有り得ない事象。現実では決して有り得ない現象を。 あれは夢か? 幻か? 妄想か? そして、初めて見ることになるのだ。 あのクレイジー且つ頭のキレる敦くんが呆気に取られる顔を。 この2時間後に……。