「まぁ~聖花が考えそうな事だよな、アイツなにかしら行事事が好きなんだよ」 「……へぇ~」 …って、それは単に勇斗といたいからじゃないの? もしかして…コイツ、聖花先輩の気持ちに気づいてない? それだったら…コイツは、マイペースでのん気の固まりで出来てるな絶対。 飽きれたような目で、私は勇斗を見る。 はぁ―……どうなるんだろ? クリスマス。