可愛い可愛いお姫様!男子校に行きます!①



理「チッ。人が多すぎてうぜぇ。」


冬「女.......いっぱい.......気持ち悪い.......。」


や、やばいっ。2人の機嫌が悪くなってきてる。冬真に至っては、もうこの状況が地獄だよね。


早く実紅ねぇを見つけないと2人が危ない〜〜〜!!!



空「そーちゃん!みーちゃんが行きそうなお店とかわかる?」


奏「んーっと。」


実紅ねぇが行きそうな場所かぁ。お昼ご飯はもう食べ終わってると思うし、お洋服見てるかなぁ?それとも、アクセサリーとか?


奏「多分だけど、お洋服屋さんかアクセサリー屋さんだと思う。」


舜「では、ここからならアクセサリーショップが近いので、そちらから行きましょう。」


と、言うことで僕達はアクセサリーショップに向かった。


向かってる時に、いっぱい女の子達に囲まれて大変だったなぁ。


まぁ、美形集団がこんなに揃ったらこうなるとは思ってたけど、流石に多すぎて疲れたよ。


りーくんは機嫌悪くなるし、冬真は顔面蒼白になっててやばかった。


そんな事がありながら、やっとの思いでアクセサリーショップ付近に辿り着いたの。