理「チッ。人が多すぎてうぜぇ。」
冬「女.......いっぱい.......気持ち悪い.......。」
や、やばいっ。2人の機嫌が悪くなってきてる。冬真に至っては、もうこの状況が地獄だよね。
早く実紅ねぇを見つけないと2人が危ない〜〜〜!!!
空「そーちゃん!みーちゃんが行きそうなお店とかわかる?」
奏「んーっと。」
実紅ねぇが行きそうな場所かぁ。お昼ご飯はもう食べ終わってると思うし、お洋服見てるかなぁ?それとも、アクセサリーとか?
奏「多分だけど、お洋服屋さんかアクセサリー屋さんだと思う。」
舜「では、ここからならアクセサリーショップが近いので、そちらから行きましょう。」
と、言うことで僕達はアクセサリーショップに向かった。
向かってる時に、いっぱい女の子達に囲まれて大変だったなぁ。
まぁ、美形集団がこんなに揃ったらこうなるとは思ってたけど、流石に多すぎて疲れたよ。
りーくんは機嫌悪くなるし、冬真は顔面蒼白になっててやばかった。
そんな事がありながら、やっとの思いでアクセサリーショップ付近に辿り着いたの。

