可愛い可愛いお姫様!男子校に行きます!①



奏「あー、笑った!」



碧「笑いすぎてお腹痛てぇ」



碧にぃそれは自業自得です。ご愁傷様です。



來「奏、アイス食べるからね?」



奏「もぅ〜そんなに言わなくてもわかってるよ〜」



なら、あんなにとぼけなくても!!!&笑わなくても!!!



時間がもったいないじゃない〜。



奏「ムスってしないでよ〜。まぁ、そんなところも可愛いんだけどなぁ。」



來「可愛くないから!!!アイス食べたいの〜」



奏「ボソッ。ほんと無自覚」



來「ん?なんか言った?」



奏「別に何にも〜。來にぃはいちごのアイスだよね!」



來「さすが奏!!!僕のことわかってる〜」




奏は当たり前じゃーんって言ってから、アイスを注文してくれた。




ふふふ♪アイス楽しみだなぁ。




空「ふふっ♪來ちゃんかなり上機嫌だね!」



來「もっちろん!!!だって、アイス食べれるから〜」



空「僕もアイス注文したよ!」



來「そなの?もうお肉食べなくていいの?」



空「もういいの〜。今は甘いもの食べたいから〜。」




さっきまであんなにお肉頬張ってたのに。



いつの間に食べるのやめたんだろう。