空「えええええええ!!!!ちょっ、大丈夫!!?」
んんん!?
何かそらの叫び声が聞こえたような…………
來「碧にぃ、今そらの声したよね??」
碧「あぁ。ちょっと行ってみるか」
來「うん」
あたしと碧にぃは気になったので、そらの所に向かった。
來「そら??どーしたの???」
空「あっ!來ちゃん!!!」
あたしがそらに声をかけると、そらはすごい勢いで抱きついてきた。
これ、もうタックルだよね(笑)
ひっくり返るかと思った…………。
ってか………………
來「そ、そら??く、苦しい………………。」
はい、もう腕の力すごいです。
プロレスしてるみたい( ˊᵕˋ ;)
空「あ!!!ご、ごめんねっ!來ちゃん」
來「う、ううん。大丈夫だよっ」
ふぅー、やーっと解放されたー。
まぁ、抱き着かれるのは全然嫌じゃないんだけどね!
加減の問題なのよ!
あ、こんなことしてる場合じゃなくて、何で叫んだのか聞かないと!!!

