來「あ、碧にぃ??」
碧「なぁに?」
お、恐ろしいくらいに笑顔だ。
不覚にもかっこいいとか思っちゃう…………
って、今はそーじゃなくて!!!
來「何でそんな笑顔でいるの?いつもなら泣くじゃん」
碧「えー、だって來のクラスと試合するのはもちろん知ってるしー」
來「じゃあ、なんで応援してなんて言ったの!?」
ちゃんとわかってるなら、そんなこと言わないはずなのに!!!
碧「來は優しい子だから」
來「へっ?」
え、何言っちゃってんの。
今のあたしの顔絶対に変な顔してる。
いや!でも碧にぃが急に優しい子なんて言ったのが悪いんだ!!!

