可愛い可愛いお姫様!男子校に行きます!①




碧「お兄ちゃんのクラス応援してくれない?」



來「…………」







…………………………( ゚д゚)ハッ!







この人やっぱり馬鹿なのかな???




來「碧にぃ頭大丈夫???」



碧「俺の頭??全然何ともないけど??」



來「何でもないわけないじゃん!!!なに馬鹿なこと言ってるの!!!」



碧「え?なに??」




んーもう!!!本当に何にも分かってないんだから!!!




來「いい?耳かっぽじって聞いてよ!!?」



碧「は、はいっ」



來「まず、碧にぃのクラスとの決勝の相手は、1-S。つまり、理斗たちがいるクラス。そ!れ!で!僕はその理斗たちがいるクラスの1員なの!!!よって、碧にぃのクラスは残念ながら応援出来ません!!!ごめんなさい!!!」



あたしは素早くばぁーっと碧にぃに伝えた。




そんな碧にぃの顔を見ると、とっても笑顔だった。




え!?なんで笑顔!!?




そこはいつもの碧にぃなら、うえーんって泣くところじゃないの!?




いや、もうなんなのよおぉぉおおおおお