可愛い可愛いお姫様!男子校に行きます!①



あ、そうだ!!!


來「たっちゃん」



樹「な、なんだ?」



來「球技大会終わったらミルクティーね」



樹「はい、わかりました」




ふふ♡これで許してあげるよ〜



ミルクティーに勝てるものはないからね!!!



來「ほら、次の試合始まるから戻った方がいいんじゃない?」



樹「あ、あぁ。そーだな。じゃあ、恭介あとは任せたぞ」



恭「お、おう」



たっちゃん逃げるのはやっ



忍者かよ(笑)




恭「ほら、お前らそろそろ試合だから戻れー」



空「う、うん。わかったー」



奏「ら、來にぃ?」



來「ん?」



奏「次こそちゃんと見ててね?」



來「はぁーい」



ふぅー、みんな行ったかー。



ってか、結局そらと舜くんが意味わかんないこと話してて、何のことか聞くの忘れたー。



まぁ、いっかー。



その頃そら達は...……




空「ね、ねぇ!來ちゃんすっごく怖かったー」


舜「あれには流石の俺でもびっくりしました」


理「俺も」


仁「な、なぁ奏くん?來くんっていつもあんな感じなの?」


奏「んー、滅多に怒ることはないかなぁ。でも、さっきもみんなも見た通り怒るとすっごい怖いでしょ?ぼく達兄弟の中で1番怖いかも……」


仁「ま、まじか…………」



空「もう、今度から怒らせるのはやめよう」



舜「そーですね」



イケメン達6人は誓いました(笑)


もちろんこの事は、実紅ちゃんはしりませーん。