あ、そうだ!!!
來「たっちゃん」
樹「な、なんだ?」
來「球技大会終わったらミルクティーね」
樹「はい、わかりました」
ふふ♡これで許してあげるよ〜
ミルクティーに勝てるものはないからね!!!
來「ほら、次の試合始まるから戻った方がいいんじゃない?」
樹「あ、あぁ。そーだな。じゃあ、恭介あとは任せたぞ」
恭「お、おう」
たっちゃん逃げるのはやっ
忍者かよ(笑)
恭「ほら、お前らそろそろ試合だから戻れー」
空「う、うん。わかったー」
奏「ら、來にぃ?」
來「ん?」
奏「次こそちゃんと見ててね?」
來「はぁーい」
ふぅー、みんな行ったかー。
ってか、結局そらと舜くんが意味わかんないこと話してて、何のことか聞くの忘れたー。
まぁ、いっかー。
その頃そら達は...……
空「ね、ねぇ!來ちゃんすっごく怖かったー」
舜「あれには流石の俺でもびっくりしました」
理「俺も」
仁「な、なぁ奏くん?來くんっていつもあんな感じなの?」
奏「んー、滅多に怒ることはないかなぁ。でも、さっきもみんなも見た通り怒るとすっごい怖いでしょ?ぼく達兄弟の中で1番怖いかも……」
仁「ま、まじか…………」
空「もう、今度から怒らせるのはやめよう」
舜「そーですね」
イケメン達6人は誓いました(笑)
もちろんこの事は、実紅ちゃんはしりませーん。

