可愛い可愛いお姫様!男子校に行きます!①



恭「ふっ。なんで俺がここにいるんだーって顔してんな。」



來「うぅ…………。」



本当に恭ちゃんは良く見てるなぁ。


恭「お前はわかりやすい顔してるからな」



來「な、なにそれー」



わかりやすい顔ってどんな顔!?



もー、恭ちゃんの言ってること全然わかんない!!!



ってか、そんなことより………………





來「なんでここに恭ちゃんがいるの!?仕事は??」



恭「あーっ、大丈夫大丈夫。」



來「おいおい」



教師がそんなんでいいの!?



ちゃんと仕事しないとたっちゃんに怒られるんじゃ…………。



いや、恭ちゃんに限ってそれはないか。



むしろ恭ちゃんがたっちゃんに怒るくらいだもんね。



ほんとここの理事長はたっちゃんじゃなくて、恭ちゃんの方が良かったんじゃないの?



って、こんなことたっちゃんに言ったら絶対に大泣きされるな。




恭「ほら、ミルクティー」



來「わぁーい♪恭ちゃんありがとー♡」ニコッ



恭「お、おう。(ほんとその笑顔見ると調子狂うから困る)」



あたしは恭ちゃんから貰ったミルクティーを飲んだ。



來「んーっ、おーいしいー♡♡」



恭「ほんと、いつも美味しそうに飲むな」



來「だってー、ミルクティー大好きなんだもん」



恭「ガキだな」



來「あーっ、今ガキって言ったなぁー」




それから、恭ちゃんとくだらない話をしてた。



ほんと、なんでここに恭ちゃんがいるのかわかんないけど、話し相手になってくれたし良しとしよう!!!