恭「ふっ。なんで俺がここにいるんだーって顔してんな。」
來「うぅ…………。」
本当に恭ちゃんは良く見てるなぁ。
恭「お前はわかりやすい顔してるからな」
來「な、なにそれー」
わかりやすい顔ってどんな顔!?
もー、恭ちゃんの言ってること全然わかんない!!!
ってか、そんなことより………………
來「なんでここに恭ちゃんがいるの!?仕事は??」
恭「あーっ、大丈夫大丈夫。」
來「おいおい」
教師がそんなんでいいの!?
ちゃんと仕事しないとたっちゃんに怒られるんじゃ…………。
いや、恭ちゃんに限ってそれはないか。
むしろ恭ちゃんがたっちゃんに怒るくらいだもんね。
ほんとここの理事長はたっちゃんじゃなくて、恭ちゃんの方が良かったんじゃないの?
って、こんなことたっちゃんに言ったら絶対に大泣きされるな。
恭「ほら、ミルクティー」
來「わぁーい♪恭ちゃんありがとー♡」ニコッ
恭「お、おう。(ほんとその笑顔見ると調子狂うから困る)」
あたしは恭ちゃんから貰ったミルクティーを飲んだ。
來「んーっ、おーいしいー♡♡」
恭「ほんと、いつも美味しそうに飲むな」
來「だってー、ミルクティー大好きなんだもん」
恭「ガキだな」
來「あーっ、今ガキって言ったなぁー」
それから、恭ちゃんとくだらない話をしてた。
ほんと、なんでここに恭ちゃんがいるのかわかんないけど、話し相手になってくれたし良しとしよう!!!

