可愛い可愛いお姫様!男子校に行きます!①



(実紅side)


ーガラッー


來「ただいまー」


ん?なにこの少し重い空気は、、、



もしかして、何かあったのかな??



來「み、みんな?」



空「あ、來ちゃんおかえり〜」



來「う、うん。ただいま!」



そらがあたしに気付いて挨拶をしてきて、それでみんなあたしが戻ってきた事に気付いたみたい。



あたしが戻ってきたことに気付かないで、みんなで何話してたの?



よしっ!ここはいっちょ聞いてみることにしますか!!!



來「ねぇ、みんな!そんな真剣な顔していったい何話してたの??」



あたしが聞くとみんな黙ってしまった。



え、もしかして聞いちゃいけないことだった……??



來「あの〜」



空「た、たいした事じゃないの!」


仁「そ、そうそう!!!」



と、とても怪しい………



舜「(2人とも動揺しすぎですね。馬鹿ですね。)來、本当に何でもないんですよ。ただ、このあとのドッジボールについてみんなで話し合っていただけです。」



來「あ、そーなの??」



なーんだっ!だから、みんな真剣な顔をしてたんだね!



納得納得〜〜



空・仁「(た、助かったー)」