(実紅side)
ーガラッー
來「ただいまー」
ん?なにこの少し重い空気は、、、
もしかして、何かあったのかな??
來「み、みんな?」
空「あ、來ちゃんおかえり〜」
來「う、うん。ただいま!」
そらがあたしに気付いて挨拶をしてきて、それでみんなあたしが戻ってきた事に気付いたみたい。
あたしが戻ってきたことに気付かないで、みんなで何話してたの?
よしっ!ここはいっちょ聞いてみることにしますか!!!
來「ねぇ、みんな!そんな真剣な顔していったい何話してたの??」
あたしが聞くとみんな黙ってしまった。
え、もしかして聞いちゃいけないことだった……??
來「あの〜」
空「た、たいした事じゃないの!」
仁「そ、そうそう!!!」
と、とても怪しい………
舜「(2人とも動揺しすぎですね。馬鹿ですね。)來、本当に何でもないんですよ。ただ、このあとのドッジボールについてみんなで話し合っていただけです。」
來「あ、そーなの??」
なーんだっ!だから、みんな真剣な顔をしてたんだね!
納得納得〜〜
空・仁「(た、助かったー)」

