はい、もうこの保健室が今の理斗の一言で凍りつきました。
ピキって感じでね(笑)
理「おい、この俺様がわざわざ言ってやったのに。んだよ、その反応は!」
仁「あ、あぁ。ごめん、ちょっと驚いちゃって」
理「は?どこに驚く必要があったんだよ?」
そして、やっと現実に戻ってきた空斗と舜から一言…………
空・舜「りーくん(理斗)、気持ち悪い(です)」
理「はぁああああ?お前らが言えって言ったんだろ?」
空「う、うん。確かにそーなんだけどまさか………ねぇ?舜ちゃん?」
舜「はい、まさか理斗が一目惚れなんて言うとは思いませんでした。結構乙女なんですね。幼なじみなのに今まで知りませんでした。」
理「おい、てめぇら好き勝手言いやがって!!!仕方ねぇだろ!!!アイツの顔見たらドキドキすんだよっ!!!俺だってまさか男に一目惚れするなんて思わなかったんだよ!!!!!!」
奏「まぁ、簡単に纏めると冬真以外は來にぃのこと好いてるって事だね〜。」
舜「俺はまだ別に………」
奏「でも、気になってるって事は少なくともいずれは好きになるかもしれないでしょ?」
舜「まぁ、確かにそーかもしれないですけど」
奏「ふふ♪みんな頑張ってよっ!!!まぁ、來にぃ相手だとかなり手強いけどね〜」

