ずっと下を向いていた理斗だか、遂に決心したのかゆっくりと顔を上げました。
静かな保健室に理斗の声だけが響きました。
理「俺は…………アイツが…………來のことが好きだ」
緊張していたみんなだったが、理斗の答えを聞いて少し安心?したような顔をしていました。
空「やっぱりかぁ〜」
舜「あの理斗が………ですか………」
理「おい舜!!!あのってなんだよ!!!」
舜「別に何でもないですよ」
理斗と舜の2人はぎゃーぎゃー言い合っていてその中で仁が………
仁「理斗は何で來くんのこと好きなの?」
空「確かに!僕それ気になる!!!」
みんながまた一斉に理斗のことを見ました。
理「あぁ?んなことどーでもいいだろ?」
舜「どーでも良くないですよ」
空「そうそう!!!舜ちゃんの言う通り!!!」
奏「りーくん聞かせてよ〜」
みんなの質問攻めに痺れを切らした理斗はため息をつきながらひと言………
理「敢えて言うなら一目惚れ?」

