來「奏、ごめんね。奏とは生まれてからずっと一緒にいていっぱい甘えることはあったけど…………あんまり自分の弱ってるところ見られたくなかったのかも。碧にぃも多分そーゆうのわかった上で一緒にいてくれたんだと思う。」
奏「……グスッ…………そっか…………」
來「でも、僕は間違ってたみたい」
奏「え?」
奏、意味わかんないって感じできょとんってしてる。
今この状況で言うのは不謹慎だけど…………
かわいいっっ!!!
って、ちゃんと続き話さなくちゃね(´°ᗜ°)
來「もう、奏の苦しんでる姿見たくないし、悩ませたくない。だから、これからはちゃんと奏にも素直に辛い時は話すね。碧にぃにも話しておく!」
奏「うぅ…………ら、來にぃ…………だいすきぃいいいいいい」ギュー
來「わっ!!!急に抱きつくなぁ〜」
奏はあたしに抱きつきながらわんわんと子供のように泣いた。
その様子をそらたちは黙って見ててくれたんだ。

