空「來ちゃんこれはやばいよ」
奏「捻挫してるね」
2人がこう言うのもおかしくはない。
だって………………
あたしの左足が無残に赤く腫れ上がっていたから。
來「はぁ。。。最悪だぁ。。。」
空「來ちゃん………………」
奏「僕、やっぱり來にぃの足踏んだ奴懲らしめておけばよかったって後悔してる」
空「僕も」
來「2人とも………………」
こんなにあたしのために…………
もうその気持ちだけで嬉しいよ。
だって、今さら言ったってもう遅いもん。
それに、かけるんに伝言伝えたから大丈夫でしょ。
來「僕は大丈夫だから。それより、早く手当てしてほしいな?」
空「あっ!!!ごめんねっ。すぐ終らせるから」
そっからは本当に手際良く手当てしてくれた。
優しくやってもらったから多少痛かったけど大丈夫だった。
空「はい!おしまい!!!」
來「ありがとう」

