in保健室
ーガラッー
空「しっつれいしまーす♪」
と、そらは元気よくドア開けを元気よく挨拶をした。
奏「うーん、先生いないみたいだねっ♪」
と、後ろから入ってきた奏が明るく言った。
空「んじゃあ、僕が手当てしてあげるね〜」
あたしは近くにあった椅子に座らせられた。
そらと奏は保健室の戸棚をゴソゴソといじっている。
おいおい、ちゃんと場所わかるのかな?(笑)
不安になってきた………………
奏「あ、空斗!!!湿布あったよ!!!」
空「そーちゃんさすが♪」
奏「えへへ♪」
なんという光景だろう。
可愛い同士が目の前で1人は褒め、もう1人は顔を少し赤くして照れてる。
もうね、一言で言うと可愛すぎる!!!!
2人とも天使だよ!!!!
來「♪」
空「ねぇ、そーちゃん」
奏「ん?なぁーに??」
空「來ちゃん怪我してるのになんであんなに上機嫌なんだろう?」
奏「また、変なことでも考えてるんでしょ」
空「あはは…………」
なんて、2人が会話をしていたなんて、あたしは知らない。

