可愛い可愛いお姫様!男子校に行きます!①




in保健室



ーガラッー



空「しっつれいしまーす♪」



と、そらは元気よくドア開けを元気よく挨拶をした。




奏「うーん、先生いないみたいだねっ♪」


と、後ろから入ってきた奏が明るく言った。



空「んじゃあ、僕が手当てしてあげるね〜」



あたしは近くにあった椅子に座らせられた。



そらと奏は保健室の戸棚をゴソゴソといじっている。



おいおい、ちゃんと場所わかるのかな?(笑)



不安になってきた………………



奏「あ、空斗!!!湿布あったよ!!!」



空「そーちゃんさすが♪」



奏「えへへ♪」



なんという光景だろう。



可愛い同士が目の前で1人は褒め、もう1人は顔を少し赤くして照れてる。




もうね、一言で言うと可愛すぎる!!!!



2人とも天使だよ!!!!




來「♪」




空「ねぇ、そーちゃん」



奏「ん?なぁーに??」


空「來ちゃん怪我してるのになんであんなに上機嫌なんだろう?」


奏「また、変なことでも考えてるんでしょ」


空「あはは…………」





なんて、2人が会話をしていたなんて、あたしは知らない。