來「僕も気付かなかったんだし自業自得だよ」
翔「いや、それは違う!!!!!」
來「もういいんだよ!!!過ぎたことあーだこーだ言っても意味ないんだよ」
翔「來………………」
來「かけるんそんな顔しないで?かけるんは何も悪くないんだから。でも、僕の足を踏んだ人に言っておいて?卑怯な手を使うなんて人として最低だよってね」
翔「あぁ、わかった。ちゃんと伝えておく」
來「よろしくね」
あたしがそう言うとかけるんは「本当に悪かった」と言ってクラスに戻っていった。
奏「來にぃ、本当にあれでよかったの?」
空「そーだよ。もっと言ってもよかったんだよ?」
2人はそう言うけど………………
來「うん。かけるんは何も悪くないんだからあれだけでいいの」
と、あたしが言うと2人は黙った。

