可愛い可愛いお姫様!男子校に行きます!①




來「僕も気付かなかったんだし自業自得だよ」



翔「いや、それは違う!!!!!」



來「もういいんだよ!!!過ぎたことあーだこーだ言っても意味ないんだよ」



翔「來………………」



來「かけるんそんな顔しないで?かけるんは何も悪くないんだから。でも、僕の足を踏んだ人に言っておいて?卑怯な手を使うなんて人として最低だよってね」



翔「あぁ、わかった。ちゃんと伝えておく」



來「よろしくね」




あたしがそう言うとかけるんは「本当に悪かった」と言ってクラスに戻っていった。




奏「來にぃ、本当にあれでよかったの?」



空「そーだよ。もっと言ってもよかったんだよ?」



2人はそう言うけど………………




來「うん。かけるんは何も悪くないんだからあれだけでいいの」




と、あたしが言うと2人は黙った。