空「うふふ♪來ちゃん顔真っ赤だねっ」
來「っ///////そ、それはお姫様抱っこされてるから………………」
空「だって、立てないんだから仕方ないよね?」
來「はい////////ってか、男をお姫様抱っこして嬉しいの?」
空「えーっ、來ちゃんは男の子だけど女の子みたいに可愛いから特別♪」
來「っ//////////////」
そ、そんな可愛い顔して特別とか言わないでください//////
心臓ばっくばくなんですけど……………………
ってか、女の子ってバレてないみたいでよかった…………………………
翔「來!!!!!」
声のする方を見るとかけるんがこっちに向かって走ってきました。
來「かけるん」
翔「ハァハァ。俺のクラスの奴が悪かった。」
來「そんなっ、、、、あれはかけるん悪くないんだから謝らないで?」
翔「いや、でも…………………………」
かけるんは本当に申し訳なさそうな顔をしてあたしの方をみた。

