可愛い可愛いお姫様!男子校に行きます!①




あれから、後半が始まって5分たったけど、まだ点数は変わらないまま。



そろそろ、点入れたいけど、厄介な人にマークされてるから中々上手くいかないんだよねー。




タッタッタッタッ



奏「來にぃ!!!」



あ、奏だっ!!!


んー、マークされてるけど1番近いのはあたしだしここはやるしかないよねっ!!



來「奏!!!パス!パス!!!!」



タッタッタッタッ


奏「おっけー!!!いくよー!!!」



シュッ



よしっ!!!取れる!!!



翔「そうはさせないよ!!!」



來「それはどうかな?」



あたしは素早く動いて奏からのパスを受け取りドリブルしながら、ゴールまで一直線。



よしっ!!!かけるんとは差がついてるしこのままだったらゴール決められる。




あたしはゴールまでドリブルしながらダッシュした。







だけど、横からの人影に気付かなかったんだ。




あんなことになるなんて……………………