舜「クスクス。まぁ、そんな落ち込まないでください。冬真だって器用だなぁって思ったから來のこと見たんですから。無口の中の無口なのであんま気にしない方がいいですよ?」
來「で、でも、ちょっとは話しかけて欲しかったなぁ」
んー、でもちら見してくれたから今回は見逃してあげようかな?
すごいって思って見てくれたんだもんね!
よしっ!もう気にしない!!!
舜「ふふ、吹っ切れたみたいですね」
理「ほんとあいつは単純だな」
仁「まぁ、そこが來くんのいいところじゃん?」
なんて、3人が話していたなんてあたしは知らない。
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休憩が終わり後半戦が始まりました。
えー、また前半と同じくかけるんにマークされてます。
ほんと、しつこいよねー。
翔「ちゃんと休めた?」
來「敵なのに心配してくれてるの?」
翔「まーね。ちゃんと休んでくれないといい試合出来ないじゃん?」
來「かけるんって面白いね」
翔「いや、そこ?」
來「うん」
他に何があるの??
ないよね??
翔「質問は無視?ちゃんと休めた?って聞いてるんだけど?」
來「あ、忘れてた。ごめんごめん。えーっとね、うん、まぁまぁ休めたかな」
翔「まぁまぁね〜」
來「なにか問題でも?」
翔「いや、別に?」
來「?」
やっぱり、かけるんって何考えてんのか良くわかんないや。

