可愛い可愛いお姫様!男子校に行きます!①



舜「クスクス。まぁ、そんな落ち込まないでください。冬真だって器用だなぁって思ったから來のこと見たんですから。無口の中の無口なのであんま気にしない方がいいですよ?」



來「で、でも、ちょっとは話しかけて欲しかったなぁ」


んー、でもちら見してくれたから今回は見逃してあげようかな?


すごいって思って見てくれたんだもんね!


よしっ!もう気にしない!!!



舜「ふふ、吹っ切れたみたいですね」


理「ほんとあいつは単純だな」


仁「まぁ、そこが來くんのいいところじゃん?」




なんて、3人が話していたなんてあたしは知らない。




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休憩が終わり後半戦が始まりました。



えー、また前半と同じくかけるんにマークされてます。



ほんと、しつこいよねー。



翔「ちゃんと休めた?」



來「敵なのに心配してくれてるの?」


翔「まーね。ちゃんと休んでくれないといい試合出来ないじゃん?」



來「かけるんって面白いね」


翔「いや、そこ?」


來「うん」



他に何があるの??



ないよね??



翔「質問は無視?ちゃんと休めた?って聞いてるんだけど?」


來「あ、忘れてた。ごめんごめん。えーっとね、うん、まぁまぁ休めたかな」


翔「まぁまぁね〜」


來「なにか問題でも?」


翔「いや、別に?」


來「?」



やっぱり、かけるんって何考えてんのか良くわかんないや。