來「ぼ、僕はどっちでもいいよ?」 奏「どっちでもはだめ!!!」 空「ちゃんとどっちか決めて!!!」 奏・空「ねぇ!!!!!」 うわあああああああ。なんなの本当に!!! なんでこんな事になっちゃうの。 こんな事になるなら、始めっからたっちゃんに鍵貰うべきだったよ。 2人ともじりじりとあたしに詰め寄ってくるよ。うん、だいぶ怖いね。逃げたいくらいだね。 來「え、えーっと」 奏「來にぃ!!」 空「來ちゃん!!」 いつまで経っても決められないあたしについに救世主が現れた。