奏「あああもう!來にぃ落ち込まないで?僕の言い方が悪かったね。來にぃは何も悪くないからね?」
來「ほんとに?」
奏「ほんとほんと!!」
よかったぁ〜〜
奏に嫌われたらどーしようかと思ったよ。
ほんとによかった。
あたしはなんか嬉しくなって奏に抱きついた。
奏「ちょ、ちょっと來にぃ!?みんな見てるから」
來「んんん〜〜〜。奏やっぱり抱き心地めっちゃいい〜〜〜」
奏「來にぃ!!!」
來「ふにゃー」
あたしは奏に離れてって言われても決して離れることはなかった。
だって、奏に抱きつくの大好きなんだもーん♡

