空「はい、これで僕達の自己紹介は終わりだねっ!次は來ちゃんの番だよ!!」 來「え!?僕も自己紹介するの?でも、さっきそらにしたよね?」 空「だって、あの時は名前だけしか聞いてなかったら、それ以外にも聞きたいなぁ〜って」 あたしに上目遣いで目をうるうるしてくるそらはとてもかわいい。 まるで、奏を見てるみたい。 あたしはこの手には弱いから、もちろん、、、、 來「わ、わかったよ。。。」 こう言ってしまうのです。