幼馴染みな二人

次の日もむすっとしたオレゎ機嫌が悪かった。

歩花「なっちゃん、まだスネてるの?;」

夏樹「まーな」

歩花「じゃ、私次の科学の準備してくるね?」

夏樹「はいよ~」

夏樹ゎ机に顎を乗せてだるそうに手を振って見送った。。。


歩花ゎ科学の実験室に。

科学の準備をする。

その時、、

他のクラスの男子「あ!橘さん?今一人なの??」

歩花「うん、今科学の実験の準備先生に頼まれてて…」

他のクラスの男子「へぇ~一人なんだ…」

ぐぃっ

ダンッ!(歩花を引き寄せて壁際に両手と身体を押し付ける)

歩花「なに!?;」

他のクラスの男子「僕一度で良いから橘さんとこうしたかったんだ~」

歩花の両手を片手でがっちり掴み、片腕が太ももからスルスルと上の方へ…

その時!

Σバァンッ!!

夏樹が荒々しくドアを蹴った!

夏樹「テメー『なに』やってんだ!すぐに歩花から離れろ!!やっぱり歩花に謝ろうとおもって来てみれば…」

他のクラスの男子「キミ橘さんの彼氏じゃないだろ?だったら引っ込んでて…」

夏樹「そーゆぅ問題じゃね~だろ!?歩花が嫌がってんじゃねーかっ!!」

他のクラスの男子「それゎ……;」

Σぐいっ!!

夏樹「テメー、二度とその面、歩花やオレに見せんな!!」

他のクラスの男子「わ、分かったから…;」

ダダッ

男子ゎ走り去っていった。。。


夏樹「歩花ぁ、オレの側放れんなよ…」

コツン

両肩を持ち歩花の頭に自分のおでこをぶつける。

歩花「ごめ…なさい……;泣」

夏樹「……オレも悪かった、もぉぜっったい泣かせね~から、ぜっってー放さね~から!」

夏樹「歩花を一人にしねー!!」

ぎゅうぅっ

歩花「!」

夏樹「好きだ…オレのモノになってくれ……」

夏樹ゎ切なそうに言う。

歩花「それゎ『親友』じゃなくて…?」

オレゎうなずく。

夏樹「オレの彼女になってください…」

歩花「はい…♪泣笑」

こうして晴れてオレと歩花ゎ恋人になった。。。


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