幼馴染みな二人

オレは保育園の頃から気になってた女の子がいます。

その子との恋愛の物語。


夏樹「はじめまして、渋谷 夏樹です」

当時4才。
入園仕立てのオレゎ友達が居なかった、

歩花「なんで、なつきくんゎ誰とも遊ばないの??」

そして唯一話かけてくれたのがこの子、歩花。

歩く花と書いてあゅか。

第一印象ゎムカつくヘラヘラした女だな~って思った。

直球で痛いトコつかれたから。

夏樹「別に、一人でも楽しーから」

歩花「ふーん?」

歩花「じゃあさ!一緒にあそぼっ!!」

夏樹「へ?;今の聞いて無かったの?オレゎ一人でも楽しーって…」

歩花「でもさ!二人ならもっと楽しーよ♪ふふっ♪」

それで、結局二人で砂遊びした。

歩花に話かけてもらわなきゃ、オレゎ今どーなってたんだろ。。


小学生に上がり、オレゎおちゃらけた、ひょうきん者になっていた。

最近の言葉でいうとオープンになっていた。


歩花「なっちゃん~、朝、日直だったの忘れてたでしょ~?;」

夏樹「あ!わりーわりー、忘れてた。ごめん!歩花!;」

歩花「次から気をつけてね??」

夏樹「あー、たぶんなー」

歩花「もー;」

歩花ゎオレのコトをなっちゃんと呼ぶ。

親友だから許してやってる。

中学に入り、少し心境の変化が。。。


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