全部が好きです。

そう言われて

私は涙がとまらなかった

私なんか泣く事も許されない

そう思っていたから

ずっと青山先輩は背中をさすってくれていた

次の日から毎朝

青山先輩は家に迎えに来てくれるようになった

帰りは部活があるから無理だけど

連絡するようにって

連絡先を教えてくれた