【拓海side】
なにか悩んでる様子の凛
「あっ ううん なんでもない」
いや 嘘だ
何年一緒にいると思ってるんだ
それから
「あのね」
と話し出した凛
「さっき拓海がどっか行ってから 青山先輩と2人っきりで話したんだけど それから青山先輩の事が気になって仕方ないの」
俺は絶句した
その後の言葉は耳に入れたくない物ばかり
俺だって凛を可愛いと思ってる
言わないだけで毎日思ってる
凛が他の男に触れられたってだけで
俺は先輩だろうがなんだろうが
殴りたくなってしまう
凛は気づいていない
それが恋だってことに
俺が凛に対して
毎日感じている感情だってことに
いや 気づかなくていいんだ
なにか悩んでる様子の凛
「あっ ううん なんでもない」
いや 嘘だ
何年一緒にいると思ってるんだ
それから
「あのね」
と話し出した凛
「さっき拓海がどっか行ってから 青山先輩と2人っきりで話したんだけど それから青山先輩の事が気になって仕方ないの」
俺は絶句した
その後の言葉は耳に入れたくない物ばかり
俺だって凛を可愛いと思ってる
言わないだけで毎日思ってる
凛が他の男に触れられたってだけで
俺は先輩だろうがなんだろうが
殴りたくなってしまう
凛は気づいていない
それが恋だってことに
俺が凛に対して
毎日感じている感情だってことに
いや 気づかなくていいんだ
