いや、私変わるから

「処方せんかして」

「あ、はい」

「此処で待ってろよ」

行っちゃった…

10分くらい琉生は書類を書いてた
戻って来た時に

あの店員話長い。電話番号渡されたんだけどきもい。

とか言ってて笑っちゃった

なんか子供みたい

笑っていると

バシッ

「笑ってんじゃねぇよっ」

って叩かれた

「痛いよ…」

「お前がいつまでも笑ってるからだろ」

「ごめん」