やっぱり祐也くんは人気者のようで、 元々祐也くんと私が幼馴染なのを憎んでた女子達が私を睨みつけた。 それを面白がった男子たちが私と祐也くんをからかった。 呆れてるのか祐也くんは何も言わなかった。 だから私が反論した。 私はこんな最低な祐也くんのことなんて嫌い、だと。 今後何があっても祐也くんのことを好きになるなんてことはないと。