堅物男子と甘い恋





「…わかった。じゃ少しお邪魔させてもらう。」



先輩がそう言ってくれてホッとする。



「どうぞ。」



リビングに案内をして飲み物を出す。



「ん、ありがとな。」



先輩は受け取ってそれを一口のんだ。



「あの、来てくれてありがとうございました…!」



先輩が来てくれて嬉しかった。




「いや。市内に時計屋がひとつしかなくてよかったよ。何もされてないか?」



「大丈夫です。」



キスされそうになったけど先輩が来てくれたから助かった。




「そうか、それはよかった。」